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2021年10月11日

COLUMN

戸建てを検討中の方へ!四角い家の魅力を紹介します!

戸建て検討中の方はいらっしゃいませんか。
戸建てには様々なデザインがあり、それぞれの特徴を把握するのも大変かと思います。
今回は、戸建ての中でも、四角い家の魅力をご紹介いたします。

 

□四角い家はシンプルな家!シンプルな家の特徴をご紹介

四角い家と聞いて、どのようなイメージを持たれるでしょうか。
イメージがそのまま特徴となるのが四角い家です。

例えば、四角い家はシンプルなイメージで単純な形状だと感じる方もいらっしゃるかと思います。
1階と2階で同じ箱を重ねるイメージで作られているので、実際にまっすぐな線を引いたような、単純な形状になります。

また、外壁が白や黒の配色の家が多いのも特徴です。
シンプルな見た目を引き立たせるためにモノトーンの外壁にすることで、より魅力的な印象を与えることができます。
見た目がシンプルな分、敷地内に木を植えたりオブジェを置いたりすると、それらがアクセントとなり他の家とは一味違う外観を演出できます。

最後に、無機質なイメージをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。
見た目の印象に加え、シンプルな外壁の印象や打ちっぱなしの壁の家もあります。
外観は無機質なイメージでありながら、内装は温かみのある家具を置くなどギャップのある家も魅力的です。

 

□四角い家のメリットとは?

*北側斜線制限の影響を減らせる

北側斜線制限とは、北側の隣人の日当たりを考慮し、日照の確保のために建築物の高さを規制したルールのことです。
北側斜線制限が適用される土地では、敷地いっぱいに建物を建てることが出来ません。
ですが、四角い家は軒がない分、敷地一杯に家を建てられるというメリットがあります。
通常の家では、軒が必要になることが多いため、四角い家の大きなメリットといえます。

 

*総二階の家は耐震性有利・断熱と気密が有利になる

四角い家は、1階と2階で同じ面積の箱を重ねるイメージで建築されます。
これを「総二階の家」と呼びます。
総二階の家は、「柱」や「梁」がシンプルな造りになるため、耐震性が向上します。
また、外壁面積が減るので「断熱」「気密」が有利となります。
総じてコストパフォーマンスの良い家となるのです。

 

*スッキリした外観になる

軒がないことで、シンプルですっきりとした印象の外観になります。
また、洋風なイメージの家になりますので、外国の建物に憧れがある方などにも向いているかもしれません。

 

□まとめ

今回は、四角い戸建てについてご紹介いたしました。
当社では、四角い家casa cubeを取り扱っております。
いつでもお気軽にご相談ください。